物忘れと認知症|お役立ち情報まとめ

うっかりミスや物忘れが多くなって不安・・これは認知症?

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物忘れが多くなってくると「自分の頭、大丈夫?」と不安になってきますよね。

 

それもたまにあるくらいなら良いけど、さっき会ったばかりの人の名前が思い出せないとか、何かやろうと思って立ち上がったは良いけど何やるんだっけ?などが増えてくるとヤバいなぁ・・と深刻に考えたりします。

 

そんな自覚症状以上に「同じことを何度も言うようになった」とか言われるようになると、もう大変です・・。

 

厚生労働省の調査によるとそんな「うっかり世代」が増えていて、2025年には5人に1人が「認知症予備軍」になるとのこと。

 

え〜!やっぱりこれって、認知症の症状なんだ?どうにかしないと将来ボケ老人?!

 

なんて考えてしまうんですが「ボケ」と「認知症」では、調べてみると違いがあるそうです。

 

それは「覚えているかどうか」の違い。

 

例えば、「昨日の夜、何食べたっけ?」は、食べたことは覚えているので「ボケ」で、
これに対し、「昨日の夜、ご飯食べたっけ?」は、食べたことも覚えていないので「認知症」の疑いあり、

 

だとのことです。

 

ですから、物忘れがひどくなってきたと言っても認知症とは限らないのでご安心を!


ボケが認知症の入り口かも・・

かと言って、今の時点ではなので油断は禁物です。

 

このボケの症状が進むと「認知症」つながる可能性もあるわけですから!

 

でも、どうして厚生労働省が注意をするほど認知症が増えるのかというと、どうやらその理由は食生活の変化にあるようです。

 

特に「魚」を食べなくなったこと。
魚の中でもイワシやサバなどの「青魚」です。

 

青魚に含まれる栄養成分が「DHA・EPA」なんですが、これが昔と比べると摂取量が極端に少なくなっているんですね!

 

「DHA・EPA」はオメガ3脂肪酸とも言って、1日1000mg(1g)の摂取が推奨されています。
参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」資料PDF(14ページ目)

 

心筋梗塞や脳卒中のリスクも下げてくれる「DHA・EPA」なんですが、血液をサラサラにしてくれ、脳の血流を促す成分として有用なんですね。

 

ですから、積極的に青魚を食べて「DHA・EPA」を摂取するように心がけることが、認知症回避のために良いということです!

簡単に「DHA・EPA」を摂取するには

とはいえ、そんな簡単に青魚をたくさん食べるのは無理!という方はサプリメントで補うと良いです。

 

「DHA・EPA」を含むサプリメントはたくさんあるので、薬局で見てみると良いですが、認知症や物忘れの改善を目的にして作られたサプリメントもありますよ!

 

例えばこの<うっかり世代>のためのDHAサプリ「きなり」というサプリ。

 

<うっかり世代>のためのDHAサプリ「きなり」

 

認知症対策サプリ

このサプリメントは、サプリメントでは酸化しやすいDHA成分を確実に届ける工夫がされているのがポイント!

 

特別モニターコースだったら、キャンペーン価格になって送料無料。
しかも全額返金保証が付いているので安心して試せます。

 

ホントに「DHA・EPA」の成分が有効なのかな?と思いますけど、製薬会社でもこの成分はイチオシです。

 

あの<ユンケル>で有名な「佐藤製薬」もうっかり世代に向けて「DHA・EPA」サプリを作っています。

 

ユンケルの佐藤製薬が作る「EPA・DHA」サプリ

 

物忘れ対策サプリ

 

この2つを比べてみても、この「DHA・EPA」成分の必要性が分かりますよね〜。

 

成分に関しても、

  • どのように摂取するか、
  • どれだけ必要か、
  • 酸化に対しての対策、

など、同じような説明があります。

 

食生活の改善を考えるなら、簡単に摂取できるこれらのサプリメントが有効ですね。